2020/03/14 13:14



- 中囿義光 -

中囿義光さんの銀彩を用いた美しい作品がたくさん届きました。

一点一点手仕事によって丁寧に作られたカップ
色・柄はさまざま
手仕事だから生まれる自然な凹凸や歪み
機械ではとても表現できない表情が生まれます。

酸化をして色が変わる「銀彩」
皮や木工製品のように、経年変化をお楽しみいただけるのも魅力のひとつです。

お気に入りの服を身に付けた時に得る満足感のように、
日々の生活にお気に入りの色を。
そう中囿さんがおっしゃるように、作品を選んでいただけたら嬉しいです。


【中囿義光】
1984年名古屋市生まれ
名古屋造形大学大学院卒業後、2009年より岐阜県多治見市にあるstudio MAVOにて作陶開始。
主にカラフルな色や銀彩などの上絵付けを使用し、POPな器や机、椅子などの作品を制作。